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Graphic Design Lab.
高知大学教育学部デザイン研究室
Admin / Write
2026/06/11 (Thu) 00:47
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2011/01/27 (Thu) 16:00
gggで開催中の「秀英体100」に行ってきました。
書体と作品に魅了され、活版の歴史も知ることができました。
デザインの現場をリアリティをもって体感するすることが、
ゼミ生や授業に還元できることだと思いました。

「フォントのふしぎ」をジュンク堂で購入しました。
小林章さんの書籍はこれで3冊目です。
とても読みやくすフォントの歴史や目的を的確に理解することができます。
お薦めです。

写真はgggに程近い銀座のライオンです。
この看板にも重厚な歴史を感じます。

銀座
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2010/12/17 (Fri) 18:21
本日、弘文印刷との共同研究最終プレゼンが終了しました。
それぞれの作品について細かな指摘はありませんでしたが、
社長は全ての作品を気に入って頂けたのではないかと思います。

年明けには「元気がでるプロジェクト(K×Kプロジェクト)」の商品があがりそうです。
商品は県内のどこかでみて頂けるはずです。

今回、デザイン研究室としては初の共同研究で、何もかも手探りでした。
もう少し時間をかけた全体のアートディレクションが必要だったと感じています。
みんな忙しい中、なんとかゼミ活動に参加できたことは力になっていると思います。

地域の方々が今後の社会を担う若い学生に大きな期待をよせていることは間違いないです。
チャンスをつかみ、実践力を磨くことがこれからの課題となることでしょう。

弘文印刷コラボ作品「元気がでるプロジェクト」
2010/12/03 (Fri) 11:19
早いもので今年も後少しです。
11月は怒涛の如く過ぎていきました。
成果はあがったのかどうかわかりませんが、
とにかくやってきました。
忙しいながらもなんとかLahti Poster Biennalにも出品できました。
今日は教育について考えてみたい。
いつからか忘れましたが、私は“情熱”という言葉が好きになりました。
教育に関わらず、デザインの仕事も研究も情熱がなければいい仕事は生まれないと思っています。
創造の源泉も情熱であると思います。
こんなくさい言葉は使わないという人もいるかもしれません。
学生との関わりも情熱です。
教育学部には教育者を目指す学生が多くいます。
教育力とは・・・なんて質問もありますが、
私は情熱と答えるでしょう。
各専門教科の高度な専門性は当然必要ですが、情熱があれば備わるものでしょう。
そして情熱と共に必要なものは誠意でしょう。
人生は常にだれかに支えられながら人間性を育んでいます。
誠実さを欠くとどこかでつまずいてしまいます。
いつも感謝の気持ちを忘れずに過ごしていきたい。
そして学生とは創意工夫を協働で培う環境を模索していきたい。

今年の冬は暖冬ですね。高知は本格的な寒さは到来していませんが、
学内の銀杏は色づき金色の絨毯をしいています。

blog.jpg
2010/11/18 (Thu) 16:26
授業の前に一息入れて本を読んでいました。

「花は一瞬にして咲かない。大木も一瞬にして大きくはならない、
一日、一夜の積み重ねの上にその栄光を示すのである。」
一歩一歩、一作一作積み重ねた上に咲いた花であり、
結んだ実である。

人は何に命をかけるのかが大事、と坂村真民先生は言っています。
自分を作る営みが修養にほかならないと・・・・・。

宇宙が生み出したあらゆる生命は、進化することを根本原理としている。
2010/11/17 (Wed) 23:29
 大学における職業教育の必要性に関する是非が本日の高知新聞に掲載されていました。
学生の職業力育成のために、来年度から大学に義務付けられる職業指導について、
8割の大学が制度化に賛成しているそうです。(リクルート調べ)
厳しい雇用情勢の中で、私立大学や専門学校では徹底的なキャリアカウンセリングと
就職活動支援が行われています。職業感や社会性の啓蒙の一助になることは間違いないと
思います。短期間であっても訓練を受けた学生とそうでない学生には面接時での完成度に
開きは生じるでしょうね。
そもそも大学で職業指導を行う必要がないという反対派の意見もあります。
少子化の影響や景気低迷が就職活動に悪影響を与えています。
本来の目的である学業に専念する時間が圧倒的に少なくなっている気がします。
私が学生の頃は大阪に住んでいたから週末には奈良や京都に行っていました。
正倉院やら寺巡り、職人さんの工房見学もしました。
今風に言えばフィールドワークですね。
大学生には牧歌的な時間を過ごしてほしいとも願います。


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このブログは高知大学教育学部生涯教育課程芸術文化コースデザイン研究室から情報発信しています。主としてデザイン教育・研究の情報交換の場にしたいと思っています。
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