各チームとも試行錯誤を繰り返し、
最終プレゼンに向けて調整中です。
今日は制作アドバイザーでもある、テレビ高知映像にお邪魔しました。
スタジオ内の撮影機材(カメラ、照明、マイク、スイッチャ・・・)もみせて頂き、
映像に関するテクニカルな指導+社内見学+業界情報収集になり、
貴重な時間を過ごすことが出来ました。
心より御礼申し上げます。
会員数約2700名を有する日本で唯一のグラフィックデザイナーの全国組織です。
日本を代表するデザイナーが名を連ねています。
素晴らしい点は、地域社会への貢献やデザイン教育の啓蒙など、グラフィックデザイナーが地域の中で果たす役割を常に提案し、変化し続けていることです。
モノのデザインからことのデザインへ・・・。
デザインは未来を志向し、社会とコミュニケーションしていくことかな。
世界的にみても、こんなにデザイナーの多い国はいないのではないでしょうか。
そして、本当に素晴らしいデザインを残している日本という国で私も活躍できればと願います。
http://whoswho.jagda.org/
これからのデザイン教育はデジタルメディアとどう向き合えばいいのか。
教育におけるiPadの有効な利用法もあるでしょうね。
http://japanese.engadget.com/2010/05/31/asus-2450dpi-eee-tablet/
このソフトもそうです。
Twitterのようなメディアもどんどん変化していくのでしょうし、
変化するメディアを活かす力が必要です。
出版印刷業界に押し寄せてくる黒船を乗り越える術もきっとあるはず。
なんか考えていこう。
ゼミ合宿を検討中です。
私が学部生の頃はテニス部の合宿は毎年実施されました。ゼミの合宿は無かったですね。そもそも教授と学生の距離感がものすごくあった気がします。簡単に声をかけられる存在ではなかったように思います。今は変わってきているでしょう。大学院の頃はゼミで天橋立に行きました。この時は京都の龍村織物を見学するという目的が明確にありました。ゼミ旅行に行くのならやはり遊びではなく、デザインや表現に関係する記憶に残るものにしなればならないと思います。また予算や4年生にとっては就職先が内定しているかどうかなどの問題もあります。
目的
・デザインやアートに触れる体験を重視(フィールドワーク)
・卒業制作の中間発表を行なう(グループディスカッション)
・打ち上げ
最低でもこのくらいはクリアしないといけませんよね。
他ゼミとの合同開催もいいよね。
また、ゼミの皆の意見を聞かせて下さい。
授業計画は今週で6週目です。
来週が中間地点になりますが、私自身の振り返りの時期です。
学生さんの興味関心・授業の主題をもう一度確認しようと思います。
一つ一つの授業は毎時間シラバスに沿って行なっていることは周知のことで、
それ以上に授業から社会に向かう関心を引き出さないといけないので、
その辺の工夫に苦慮しています。
学生さんの高い関心をより引き出せるように工夫していきたい。
その為にも私自身の情報収集が不可欠です。
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