一念を堅持し続けることは容易ではないが肝に銘じておきたい。
傷つき、悩み、苦しみ、迷いと格闘しながら人格を成長させていくことができると学ぶ。
その度に上司や同僚、事務の方々のサポートでなんとかなっています。
本当に感謝しています。
二年目ですがさっぱり分からないことが多々あります。
私では役不足ではないかと思うこともありますし。
失敗を積み重ねていくしかないですね。
マンネリ化するよりはいいのかなと思いながら、
苦しい状況に追い込まれています。
でもありがたいことに研究と教育が一体となっているので楽しいです。
昨今のエコカーや薄型テレビは、それぞれの業界にとどまらず、
地球規模での企業的取り組みの一端を表しています。
個々の商品を宣伝し、購入に至る動機づけを図るためだけでよかったデザインワークは、
もはやその機能だけに限定することが不可能になっているといえます。
デザインも今や、グローバルコンセプト(地球的課題)を反映することが求められています。
元々デザインの本質とは、デザインによって生活の中に潤いや癒しの効果を生み、
生活の質の向上に寄与することでありました。ほんの少し前まではそうだったのではないでしょうか。
現在では、その生活の質が、グローバルに承認されるものでなくては、
個々の消費者に受容されなくなりつつあるのであります。
市場主義がデザインの根底に組み込まれ、
個々のデザイナーの表現よりもユーザーインターフェイスやユニバーサルデザイン、
ユーザビリティ、アクセシビリティなどが優先されています。
消費者は、その反射行為として、商品の機能性を求めると共に、
目新しいデザイン自体を次々に消費するようになっています。
各企業や自治体は、市場でブランド力を持つために、
デザインやマーケティングの有効性を追及しています。
今日のデザインは、グローバルコンセプトを標榜しないわけにはゆかないでしょう。
ユーザビリティやユニバーサルデザイン、エコロジー、自然との共生というテーマ設定は、
企業にとっては、売れるための戦略であり、その意味では、市場主義に “付加価値”をつけるための
方便であり、その本質に変わりはない。
このことを地域に置き換えて考えてもメイドインジャパンではなく、ローカルから発信していくことが、
地産地消プラスアルファで地産外消になり、地域の活性化に繋がると考えます。
デザインワークに際して、そのコンセプトやターゲット、消費者のニーズを明確にすることは極めて重要です。また、デザインという用語の意味は拡大し、多様な意味を持ち、デザイナーの定義も拡大しています。
地域、学生、大学、様々な現場をデザインという手段で繋いでいくことがデザイン領域の研究になるのでしょう。
ここで書いている研究テーマは私論であり、全く違ったかたちでデザインを理解してもいいです。
いやーよかったです。
プレゼンテーションはバッチリでした!
強弱効いてたし、要点まとまってたし、全員でやったって感じの連帯感も感じたよ。
夏休みの後半がこれに費やされたのではないかと思います。
でも成果はでていましたよ。
迫田さんの表情がそれを物語っていました。
今週はゆっくり休んで下さい。
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