2014/01/06 (Mon) 10:54
あけましておめでとうございます。
みなさま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2014年の仕事始めです。
心機一転、今年も様々なことに挑戦する1年でありたいと思います。
デザインや版画の制作を充実させていくことはもちろんのこととして、
地域への活動も練っていきたいところです。
高知大学に来てやろうやろうと思ってできていないことのひとつが、
就職支援対策です。企業訪問・就職相談などキャリア教育や職業教育の
在り方についてシステム化していきたい。デザイン研究室としてやるのではなく、
学部や全学といった規模で考えていかなければならない。お隣の愛媛大学では全学対象のキャリア教育科目を創設し、働くことの意義・学ぶこととの接続に注力している。
企業訪問は大学における業務的な試みという意味合いだけでなく、わたし一個人が「絆」「つながり」「出会い」を大切にしていきたいという思いもあります。新作を制作することも新しい出会いがあることも同じぐらい「好き」なんだと思います。
建築家の安藤忠雄氏は「日本の職人集団が消えていく」ことへ警鐘を鳴らしている。
長引く不況が大規模事業や公共工事を抑制し、そのことが様々な業界へ、人・技術・知識の継承を困難にさせてしまったと。日本社会のあるべき本当の姿を求めねばならないと。問題意識を共有できる仲間と楽しく地道にやっていきたいです。
みなさま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2014年の仕事始めです。
心機一転、今年も様々なことに挑戦する1年でありたいと思います。
デザインや版画の制作を充実させていくことはもちろんのこととして、
地域への活動も練っていきたいところです。
高知大学に来てやろうやろうと思ってできていないことのひとつが、
就職支援対策です。企業訪問・就職相談などキャリア教育や職業教育の
在り方についてシステム化していきたい。デザイン研究室としてやるのではなく、
学部や全学といった規模で考えていかなければならない。お隣の愛媛大学では全学対象のキャリア教育科目を創設し、働くことの意義・学ぶこととの接続に注力している。
企業訪問は大学における業務的な試みという意味合いだけでなく、わたし一個人が「絆」「つながり」「出会い」を大切にしていきたいという思いもあります。新作を制作することも新しい出会いがあることも同じぐらい「好き」なんだと思います。
建築家の安藤忠雄氏は「日本の職人集団が消えていく」ことへ警鐘を鳴らしている。
長引く不況が大規模事業や公共工事を抑制し、そのことが様々な業界へ、人・技術・知識の継承を困難にさせてしまったと。日本社会のあるべき本当の姿を求めねばならないと。問題意識を共有できる仲間と楽しく地道にやっていきたいです。
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2013/12/12 (Thu) 19:02
大学が「何を教えたか」ではなく、「学生が何を身につけたのか」を問われる時代。
教え方の工夫はもちろん、学生の視点に立ち社会とのつながりを意識した教育内容の充実を模索しなければならない。
国内トップクラスの大学が米国の有名大に単位互換の申し入れを行い、「あなた方の授業は我々の水準に達していない」と断られたそうです。(日本経済新聞より)
学内でおこる改組の波は実は凪のようなもので、大学をとりまく環境・社会の変化こそ大波なんだと痛感します。
危機感がつのります・・・。
教え方の工夫はもちろん、学生の視点に立ち社会とのつながりを意識した教育内容の充実を模索しなければならない。
国内トップクラスの大学が米国の有名大に単位互換の申し入れを行い、「あなた方の授業は我々の水準に達していない」と断られたそうです。(日本経済新聞より)
学内でおこる改組の波は実は凪のようなもので、大学をとりまく環境・社会の変化こそ大波なんだと痛感します。
危機感がつのります・・・。
2013/12/10 (Tue) 18:03
idea353 p.205より
無限疑問符は垂直に傾けた無限大記号(∞)と疑問符(?)を重ねあわせた形をした約物である。
無限疑問符は、無限の応答を求めるような疑問符として理解されるべき問いかけを示している。
卒業論文の締切が迫り、同時に卒業制作の骨子がようやく固まり、いよいよ4年生も本格始動する…。4年間でやり残したことは?と問われればわたしなどはやり残したことばかりです。卒業論文を読んでいるとゼミ生各々が模索しながらも着実に論を推敲しています。
実践者が発する言葉がその領域の今を定義づけているのだけれどもわたしにはその言語化ができていないことに焦りを感じます。グラフィックデザインやタイポグラフィという専門領域について自分なりに考察していかなければならない…。デザインと戯れる程度の度量もいるね。
無限疑問符は垂直に傾けた無限大記号(∞)と疑問符(?)を重ねあわせた形をした約物である。
無限疑問符は、無限の応答を求めるような疑問符として理解されるべき問いかけを示している。
卒業論文の締切が迫り、同時に卒業制作の骨子がようやく固まり、いよいよ4年生も本格始動する…。4年間でやり残したことは?と問われればわたしなどはやり残したことばかりです。卒業論文を読んでいるとゼミ生各々が模索しながらも着実に論を推敲しています。
実践者が発する言葉がその領域の今を定義づけているのだけれどもわたしにはその言語化ができていないことに焦りを感じます。グラフィックデザインやタイポグラフィという専門領域について自分なりに考察していかなければならない…。デザインと戯れる程度の度量もいるね。
2013/12/06 (Fri) 10:51
ブルガリアの首都ソフィアのレッセドラギャラリーにて「第12回レッセドラ国際小版画展2013」が開催されました。わたしが取り組んでいる版画の種類はサイアノタイプ(ブループリント)です。今ではほんとんど目にすることのない技法です。プルシアンブルーという非常に美しい青色に発色します。使用する紙や定着剤などにより色は異なってきますが、藍染のような濃紺にもなります…。その辺の変化がまたよかったりします。今回はシルクスクリーンも表現に取り入れています。サイアノタイプとシルクスクリーンの併用はまだまだ可能性が拡張しそうです。
2013/06/17 (Mon) 18:35
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このブログは高知大学教育学部生涯教育課程芸術文化コースデザイン研究室から情報発信しています。主としてデザイン教育・研究の情報交換の場にしたいと思っています。
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