この運動は1880年頃にイギリスを端緒にヨーロッパを席巻し、
近代デザインの礎になりました。
日本では柳宗悦の民藝運動に大きな影響を与えています。
個人的に学生時代からこの言葉とは馴染みが深いのですが、
ブログで具体的に示すにはあまりにも勉強不足です。
チャールズレニーマッキントッシュやウィリアムモリスの事も
詳細に調査すべきかな。
ケルムスコット、グラスゴーにも訪問してみたいな。
それはそうと学生のプレゼンは良かったです。
BICYCLEトランプについてかなりマニアックな発表で良かったです。
授業の締めに浅利慶太さんと成田豊さんの対談文を読んでもらって
制作の指針を見つけるという抽象的な内容になってしまいました。
いい言葉があるんだよって…。
どんな風にこの文章は学生の皆さんに届いているのかな。
明日は朝倉中学校で出前授業です。
これから授業準備です。
第2回どれみふぁらんど~子どものための音楽会~
会場:高知大学教育学部音楽棟1Fホール
日時:2011.5.28(土)13:30-15:00
主催:高知大学教育学部
このイベントは高知大学の音楽の先生が音頭を取り、
家庭科、食物学、彫刻、附属特別支援等々の先生が
連携したイベントです。
もちろん、そこに関わる学生数も60名を超えています。
様々な専門領域が混在する教育学部の特色を最大限に
発揮したイベントではないでしょうか。
美術の方では彫刻ゼミとデザインゼミの学生が劇中で
使用される小道具を制作しました。
段ボールや新聞紙、ガムテープなど素材を工夫し、できるだけ
低コストで制作することで手作り感もでていいものができました。
是非、写真をご覧ください。
当日は娘と鑑賞しましたが、もちろんすごく良かったです。
もっと大きなホールで大勢の方に見て頂きたいと思いました。
今回はこのようなイベントに協力することができて、機会を与えて頂いた
先生に感謝申し上げます。
これからはゼミの活動をできるだけブログにアップしていきたいと思います。
日本人の心を感じる瞬間です。
桜前線の上昇は日本列島を明るくし、
被災地の人々の心の安らぎになればと願います。
平素、デザインの仕事に右往左往していますが、
こんな時にあまりにも無力であることを痛感します。
竹尾の紙見本帳が研究室にはいりました。
これまでなかったことが整備不十分なのですが、
紙に関する要望や質問も増えてきたので、見たい方はいつでも研究室に来て下さい。
紙の物質性や素材感は触覚から得なければつかめないですよね。
http://www.takeo.co.jp
更にTOYO INKの色見本帳もはいりました。
TOYO INKではRGBカラーに近い発色のインクも開発されているそうです。
またユニバーサルデザインを考えた色の研究もされいます。
http://www.toyoink.co.jp/
そしてもうひとつは金文編、新書源、篆書印譜字典が書棚に追加されました。
文字学に関してはド素人なのですが、あるとなぜだか心強いです。
これで少しは研究室らしくなってきたのではないかと思います。
これらは研究室を応援して下さる方々からの贈り物であり、
寄贈して下さった皆様、本当に感謝申し上げます。
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