2010/03/13 (Sat) 16:21
UNIGLO RECYCLEとはユニクロの全商品のリサイクルにより世界各地の難民・避難民への支援としてリユースするプロジェクトです。全国のユニクロ店舗で回収し、通年で実施しているそうです。ユニクロの商品は丈夫なので長く使えるので、私も次回から参加しようと思います。企業が社会へ示す社会貢献として、素晴らしいプロジェクトですよね。
大学あるいは研究室も何か考えないといけないと危機感を感じます。商業や経済と直接関係しない部分での貢献を教育機関であれば考えないといけませんよね。無駄に時間を浪費しないためにもできることからはじめないといけませんよね。平素、Illustratorとか使ってデザインやってますって言うのも空虚です。今は個人でも企業でも21世紀型の活動をしていますよね。
http://www.uniqlo.com/jp/csr/
大学あるいは研究室も何か考えないといけないと危機感を感じます。商業や経済と直接関係しない部分での貢献を教育機関であれば考えないといけませんよね。無駄に時間を浪費しないためにもできることからはじめないといけませんよね。平素、Illustratorとか使ってデザインやってますって言うのも空虚です。今は個人でも企業でも21世紀型の活動をしていますよね。
http://www.uniqlo.com/jp/csr/
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2010/02/04 (Thu) 21:06
本日、4年生とのミーティングでした。卒業制作に関する問題点が話し合いの中から見えてきました。次年度に向けた改善点がいくつかあがりました。デザインゼミだけで解決できる問題と全体で取り組むべき問題があります。ゼミの皆さんまた話を聞かせて下さいね。
2010/02/03 (Wed) 01:09
4年生の皆さん、卒業制作お疲れさまでした。
これから加筆修正する方、納得のいくまで制作を続ける方など、卒業制作展までの過ごし方は区々かと思います。
今の4年生は吉岡ゼミにとって大切な一期生です。
まだ卒業まで続きますが、ここまでよくついて来てくれたことに感謝しています。
4年生には個々の適正やビジョン、背景が分からないまま関わって来たので、最初の時期が悔やまれます。展覧会が終了するまで一緒に頑張りましょう。みなさんともっと一緒に過ごしたいと思っています。出来すぎたメンバーがそろっていることにも恵まれていました。
4年生各々がグラフィックデザイン領域で横断的に取り組まれたものが生み出されたと思います。ポスター、イラストレーション、映像、WEB、プロダクト系、販売促進系・・・、個性も発揮されています。
個々の作品の仕上げについてどうこう言うよりもデザインゼミらしさがどこまでだせたのかが疑問でした。教育学部だからデザインって言ってもベーシックだけでいいとか…、いろんな議論があると思います。学生さんのモチベーションも違いますよね。更に、分野が違えば作品への向き合い方はバラバラですよね。ひとつにする必要はないのですが・・・。
よく言えばゼミ、あるいは専攻領域で棲み分けができているということかな。
完成したモノが勝負の世界であることは全てのジャンルに共通で、コンセプトありきか、作品ありきかの2項でもなく、美的な感覚への遡行も含めたトータルバランスが感動を喚起するのだと思います。
極論言えば、
「卒業制作」→「自分が納得できるものづくり」→「自分のため」かな。
だからこそ個人のモチベーションに作品が左右しますよね。
力量や才能に差異はなく、あるのは、情熱の差異です。
もっと考えれば、画力の差を見ているのではなく、伸びやかさ、学生らしさ、情熱を注いでているのか。その辺が私たち鑑賞者に大切さを思い出させてくれます。
デザイン領域においても、なにも商業ベースにのせることだけがデザインのあり方ではなく、根源的には発想・提案こそが重要で、表現は付加的なものととらえることもできるのではないでしょうか。日常の生活にはない新しいライフスタイルの提案!こんなこともデザインですよね。
また4年生からも感想を聞きたいです。
これから加筆修正する方、納得のいくまで制作を続ける方など、卒業制作展までの過ごし方は区々かと思います。
今の4年生は吉岡ゼミにとって大切な一期生です。
まだ卒業まで続きますが、ここまでよくついて来てくれたことに感謝しています。
4年生には個々の適正やビジョン、背景が分からないまま関わって来たので、最初の時期が悔やまれます。展覧会が終了するまで一緒に頑張りましょう。みなさんともっと一緒に過ごしたいと思っています。出来すぎたメンバーがそろっていることにも恵まれていました。
4年生各々がグラフィックデザイン領域で横断的に取り組まれたものが生み出されたと思います。ポスター、イラストレーション、映像、WEB、プロダクト系、販売促進系・・・、個性も発揮されています。
個々の作品の仕上げについてどうこう言うよりもデザインゼミらしさがどこまでだせたのかが疑問でした。教育学部だからデザインって言ってもベーシックだけでいいとか…、いろんな議論があると思います。学生さんのモチベーションも違いますよね。更に、分野が違えば作品への向き合い方はバラバラですよね。ひとつにする必要はないのですが・・・。
よく言えばゼミ、あるいは専攻領域で棲み分けができているということかな。
完成したモノが勝負の世界であることは全てのジャンルに共通で、コンセプトありきか、作品ありきかの2項でもなく、美的な感覚への遡行も含めたトータルバランスが感動を喚起するのだと思います。
極論言えば、
「卒業制作」→「自分が納得できるものづくり」→「自分のため」かな。
だからこそ個人のモチベーションに作品が左右しますよね。
力量や才能に差異はなく、あるのは、情熱の差異です。
もっと考えれば、画力の差を見ているのではなく、伸びやかさ、学生らしさ、情熱を注いでているのか。その辺が私たち鑑賞者に大切さを思い出させてくれます。
デザイン領域においても、なにも商業ベースにのせることだけがデザインのあり方ではなく、根源的には発想・提案こそが重要で、表現は付加的なものととらえることもできるのではないでしょうか。日常の生活にはない新しいライフスタイルの提案!こんなこともデザインですよね。
また4年生からも感想を聞きたいです。
2010/01/20 (Wed) 23:19
卒論要旨を全員分チェックしました。これで残すは卒論&制作ですね。
データ入稿日が迫っていて今が正念場かと思います。思い残すことがないように力を出し切ってください。応援しています。
データ入稿日が迫っていて今が正念場かと思います。思い残すことがないように力を出し切ってください。応援しています。
2010/01/20 (Wed) 19:35
2010年中に附属特別支援学校とのコラボプロジェクトを完成させなければなりません。今日はその為の打ち合わせが行われました。打ち合わせを行うことで少しは見えてきたのですが、実制作はこれからです。2月初旬には本格的に動き出すことになりそうです。論文と研究発表が課せられた本プロジェクトもゼミの皆さんの協力がなければ成功することはありません。就職活動で忙しい時期であると思いますが、一緒に頑張っていけたらと思います。
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