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Graphic Design Lab.
高知大学教育学部デザイン研究室
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2026/06/11 (Thu) 01:58
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2010/03/29 (Mon) 17:27
大学が格付けされる時代になりましたね。
評価の仕方についての議論もあろうかと思いますが、企業や高校では以前から評価されていたとは思いますし、序列がメディアにのると重く受け止めなければなりませんね。日本各地の教員養成系大学はこれからの社会貢献や国際競争力を持つための方策を考えていかなければなりませんね。四国の国立大学で最上位は徳島大学の30位でした。徳島大学は全学部が理系という特色があります。地元企業や他大学との共同研究も盛んです。学ぶべきところが多々ありそうです。
ちなみに東京芸術大学は32位でした。芸術分野が社会に対して示すものがなければこの順位はなかったと思います。この格付けをみていると大学の知名度は関係ないことがはっきりと分かります。高知大学は62位でしたが、多くのことを他大学から学び、積極的にできることをやっていきたいですね。
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2010/03/06 (Sat) 22:35

大阪芸術大学の就職部を訪問してきました。
音楽、美術、工芸、デザイン、建築、写真、映像などの学科を要する総合芸術大学の就職部の様子をリアルに聞くことができて勉強になりました。武蔵野美術大学同様にやはり総合芸術大学は在学生の豊富さやこれまでの卒業生のポートフォリオ(財産)が蓄積されています。在校生にとっては参考にもなるでしょうし、分かりやすい採用への指標になるでしょうね。大手のゲーム会社に採用されたものや広告代理店、印刷・出版系の企業に採用されたものを見てきました・・・・・。 OBということで、かなりの部分までオープンにして頂けました。就職室には春休みでも3年生らしき学生が大勢来ていて活気ありましたね。今回は対応してくださった就職部の方々に感謝申し上げます。お忙しい中、本当にありがとうございました。

2009/12/29 (Tue) 18:22
徳島大学医学部附属病院の病棟が増築されたのですが、小児科病棟にプレイルームというのが完成しています。徳島大学と武蔵野美術大学基礎デザイン学科のコラボレーションにより生まれたスペースです。プレイルームは小児科病棟に明るさと夢を直感的に感じさせてくれます。病棟の1Fには小さなギャラリーを設け、来年1/10から展覧会が開催されます。ディレクションは深澤直人先生です。今日は年末にも関わらずアシスタントの方を中心に展示準備されていました。
2009/12/27 (Sun) 01:59
3年デザイン生の矢吹です。このブログはゼミ生も書いていいみたいなので、先生のお言葉に甘えて書き込みさせていただきました。
先日のゼミは、大変お疲れ様でした。自身の反省がたくさんあるものとなってしまいましたが、先輩や先生のアドバイスを真摯に受け止め、次回は同じことを言われないようなプレゼンと作品作りをしたいです。

年末年始の時間を活用して、本を読むことにしました。来月からはなかなかそのような時間がとれないと思うので、良い機会だと思っています。皆さんのおすすめの本があれば、是非教えていただきたいと思っています。

最近購入した本は、
「デザインの輪郭」 深沢直人 TOTO出版
「やればできる」 勝間和代 ダイヤモンド社
「”インハウスデザイナー”は別称か」 山本雅也 ラトルズ
実家に持って帰って読もうと思います。

ちなみに私が影響を受けた本は、
「感動をつくれますか?」 久石譲 角川oneテーマ21
「ナガオカケンメイの考え」 ナガオカケンメイ アスペクト
どちらも、もの作りに対する姿勢や考え方が変わりました。

本はその人の財産だと思っています。人に勧められたものを購入したり、借りたりすることで、みんなの財産が増えれば、すてきだなと思います。このような場所を通して、ゼミの皆さんや先生方と情報交換ができればと思います。

あと、DESIGNCHANNELというサイトにある「デザイン特講」というコンテンツがとても参考になります。佐藤可士和さんなど有名なデザイナーさんの講義を、youtubeで見ることができます。個人的には水野学さんの講義がとても印象的でした。
お時間のある時に、是非ご覧になってみて下さい。

http://www.design-channel.jp/

2009/12/21 (Mon) 23:28
今の35歳世代とは「団塊ジュニア世代」です。
私はまさにその中心で人口がもっとも多い世代です。
私達の世代は厳しい受験戦争をくぐりぬけ、就職氷河期を乗り越え、今日を向かえています。バブル景気も大きな給料上昇も未経験です。2000年以降のITバブルはあったかな・・・。
参照記事:http://www.nhk.or.jp/asupro/koyou/koyou_01.html

今後、日本経済の中で20年以上を過ごす日本経済にとって非常に重要な世代です。しかし、その世代が悲鳴をあげています。税金や福祉・医療の負担は更に大きくのしかかる一方で、給料の上昇が見込めないのが今の私達世代の不安材料です。しかし、この事はこれから就職を向かえる若い世代も全く同様の問題であります。積極的な雇用政策が安心や未来への希望に繋がり生活の潤いになるでしょう。家庭と両立できるような生活支援も必要でしょう。世界同時不況をどう乗り越えていくのか問題山積です。企業が若い世代へ投資できるような経済になるように私達35歳世代も頑張っていきたいです。年末には旧友と再会します。友人とこんな会話をしていることがオヤジになってきた証拠でしょうね・・・。
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このブログは高知大学教育学部生涯教育課程芸術文化コースデザイン研究室から情報発信しています。主としてデザイン教育・研究の情報交換の場にしたいと思っています。
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