いやーよかったです。
プレゼンテーションはバッチリでした!
強弱効いてたし、要点まとまってたし、全員でやったって感じの連帯感も感じたよ。
夏休みの後半がこれに費やされたのではないかと思います。
でも成果はでていましたよ。
迫田さんの表情がそれを物語っていました。
今週はゆっくり休んで下さい。
いよいよ「とさ金8」番組スタートします。
先程まで、NHK高知放送局でリハーサルでした。
リハーサルでは少し緊張した様子でしたが、
スタッフの方々や司会の方も温かく、緊張感の中にも
優しい雰囲気がありました。
この話を頂いたのは1ヶ月前で、収録まで時間のない中、
有志が集まってくれました。
急なNHKからの要請に対して、本当に団結してよくやってくれました。
http://www.nhk.or.jp/kochi/program/b-det0001.html
これからのデザイン教育はデジタルメディアとどう向き合えばいいのか。
教育におけるiPadの有効な利用法もあるでしょうね。
http://japanese.engadget.com/2010/05/31/asus-2450dpi-eee-tablet/
このソフトもそうです。
Twitterのようなメディアもどんどん変化していくのでしょうし、
変化するメディアを活かす力が必要です。
出版印刷業界に押し寄せてくる黒船を乗り越える術もきっとあるはず。
なんか考えていこう。
学生支援委員だからというわけでもないのですが、今年の就職活動がどうなるか大学の中で過ごしているだけでは分からないので、電話で東京や大阪の友人と話をしています。私の友人は広告・デザイン系・建築系・WEB系になるのですが、やはり不況の波がどの業界にも押し寄せていることを感じているようです。ただ、幸か不幸かみんなとても仕事が忙しいみたいです。東京在住の友人は3年ぐらい前はそんなに不況を感じなかったそうです。業界情報をもっとアンテナはって調べる必要があると思いました。友人達は企業で10年選手になります。組織にもよりますが、だいたい中堅社員ですよね。学生時代から比べると自由が利かなくなっているし、何かを判断する時もストップが効くようになっているんですよね。それは良いことなのかどうかは今は分かりません。若い学生諸子には短期間でも良いから一流に触れることを願います。例えば海外からも仕事のオファーがくるようなトップデザイナーの事務所にお手伝いに行くとか、人間国宝と言われる職人の工房に行くとか・・・・。
大学で過ごせる時間に感謝して、幅広い分野に挑戦して様々な経験を積んで欲しいです。社会人としての基礎力はそんな経験から培われるのでしょうね。
本日は在来生のオリエンテーションです。
学生支援委員会の委員として、平成21年度の就職状況の説明をしなければなりません。新聞では現在の経済不況による就職難を指摘しています。この就職難に内定を勝ち得た人は本当に最後まで粘り強く就職活動に立ち向かっていました。委員としてもアドバイザー教員としても出来る限りのサポートをしていきます。共に発奮しましょう。
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