2012/03/31 (Sat) 23:18
2012年3月28日から30日の3日間、台湾の台北市に学術交流と資料調査を目的にした研修に行ってきました。
二日目は故宮博物院に行きました。
その知名度から一度は行きたい博物館でした。
これだけは見ておいた方が良いというものを順番にみていきました。
時間があれば丸一日でじっくりと見るのも良いと思います。
なかでも「翠玉白菜」にはすごい数の人が列をなしてみていました。
書法、文献、陶磁、銅器、絵画などの目玉品には列ができていて
ゆっくり見る感じではないですね。
ツアー客が団体で説明をうけながら団体で移動するのでその狭間を狙わないと近くで見れないです。
ミュージアムショップの内容も良かったです。

初日の歴史文物陳列館にしても故宮にしても中国史やアジアの美術史、考古学に精通していたら
何倍も楽しめると思いました。
昼食は故宮のレストラン「故宮品華」に入りました。
ちょうどその日は故宮博物院別館にしてルーブル美術館展を開催中でそれも充実した展示品でした。
西洋絵画も良いのですが、彫刻は秀逸でした。宗教的内容から切り離して作品として直観からの感動がありました。
東洋最高峰の美術館で西洋最高峰の作品展が見れたのはラッキーでした。
その後も市内に戻り「台湾総督府」「馥園」「長流美術館」などに立ち寄りこの日もスケジュールを目一杯詰め込んで終了しました。
夜は台北最後の夜なので疲れて寝るのももったいないので裏路地に入ってみたり、市場にある足裏マッサージをうけてきました。
ガイドマップにはない裏台北が良いですよ。

写真にあるように台湾は車も多いのですがバイクの交通量がすごかったです。
三日目は昼過ぎには台湾桃園国際空港に行かなければならないので、
午前中ホテルから1km圏内ぐらいをぐるぐる散策して地元のパン屋さん、骨董屋さん等々を見てきました。
台北市内特に中山区の印象はホテルやコンビニ・銀行・料理屋が多く並び便利な街だと感じました。
日本語の看板も多かったです。中国は簡体字で読めないのですが、台湾は日本とほとんど同じ字なので看板はほぼ完璧に理解できました。
また台北の産業の主力は観光産業ではないだろうか。
ホテルやお店でもなんとなくは日本語が通じるので非常に楽でした。
なんだかんだで二泊三日の台湾研修はすぐに終わりました。
この短い時間でも充実した内容だったように思います。
異国の地は最高の刺激になります。
中国と日本の中間にある国は文化や人も中間のように感じた。
さまざまな台湾の感じ方があると思いますが、私は人について親日な印象は行く前以上に強まりました。学術的な交流までできた実りある研修でした。
関西国際空港で安徽大学の先生と生徒に会い世間?の狭さも感じました。
中国の知り合い?に関空で会うって国際的ってなんか嬉しくなりました。
4月からの高知大学交換留学で来日してきたところだそうです。
また大学で会うこともあるでしょう。
二日目は故宮博物院に行きました。
その知名度から一度は行きたい博物館でした。
これだけは見ておいた方が良いというものを順番にみていきました。
時間があれば丸一日でじっくりと見るのも良いと思います。
なかでも「翠玉白菜」にはすごい数の人が列をなしてみていました。
書法、文献、陶磁、銅器、絵画などの目玉品には列ができていて
ゆっくり見る感じではないですね。
ツアー客が団体で説明をうけながら団体で移動するのでその狭間を狙わないと近くで見れないです。
ミュージアムショップの内容も良かったです。
初日の歴史文物陳列館にしても故宮にしても中国史やアジアの美術史、考古学に精通していたら
何倍も楽しめると思いました。
昼食は故宮のレストラン「故宮品華」に入りました。
ちょうどその日は故宮博物院別館にしてルーブル美術館展を開催中でそれも充実した展示品でした。
西洋絵画も良いのですが、彫刻は秀逸でした。宗教的内容から切り離して作品として直観からの感動がありました。
東洋最高峰の美術館で西洋最高峰の作品展が見れたのはラッキーでした。
その後も市内に戻り「台湾総督府」「馥園」「長流美術館」などに立ち寄りこの日もスケジュールを目一杯詰め込んで終了しました。
夜は台北最後の夜なので疲れて寝るのももったいないので裏路地に入ってみたり、市場にある足裏マッサージをうけてきました。
ガイドマップにはない裏台北が良いですよ。
写真にあるように台湾は車も多いのですがバイクの交通量がすごかったです。
三日目は昼過ぎには台湾桃園国際空港に行かなければならないので、
午前中ホテルから1km圏内ぐらいをぐるぐる散策して地元のパン屋さん、骨董屋さん等々を見てきました。
台北市内特に中山区の印象はホテルやコンビニ・銀行・料理屋が多く並び便利な街だと感じました。
日本語の看板も多かったです。中国は簡体字で読めないのですが、台湾は日本とほとんど同じ字なので看板はほぼ完璧に理解できました。
また台北の産業の主力は観光産業ではないだろうか。
ホテルやお店でもなんとなくは日本語が通じるので非常に楽でした。
なんだかんだで二泊三日の台湾研修はすぐに終わりました。
この短い時間でも充実した内容だったように思います。
異国の地は最高の刺激になります。
中国と日本の中間にある国は文化や人も中間のように感じた。
さまざまな台湾の感じ方があると思いますが、私は人について親日な印象は行く前以上に強まりました。学術的な交流までできた実りある研修でした。
関西国際空港で安徽大学の先生と生徒に会い世間?の狭さも感じました。
中国の知り合い?に関空で会うって国際的ってなんか嬉しくなりました。
4月からの高知大学交換留学で来日してきたところだそうです。
また大学で会うこともあるでしょう。
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